ニラは一回植えてしまえば永く楽しめる野菜です。

収穫しても次から次へと新しいニラが伸びてくるのと

同じ場所に毎年生えるようになる

ので家庭菜園でもとても重宝します。

 

しかし、

葉先が枯れてしまう

立派なニラにならない

といった悩みも出てくると思います。

 

本記事ではそのような悩みを解決するために、実際の農家も行っている方法をご紹介します。

とってもシンプルなので、ぜひやってみて下さい!

 

 

 

1.手入れ方法

1-1.ニラを根本から刈る

手入れ方法としてはいたってシンプルで、根本からノコギリ鎌で刈るだけです。

ニラは刈ってもすぐに新しい葉っぱが伸びてくるので、何も心配せずに思い切って刈ってしまいましょう。

 

 

1-2.用意する道具

①ノコギリ鎌

刃先がギザギザしていてノコギリのような鎌です。

近くのホームセンターで売っています。

日頃のちょっとした草刈りなどでも重宝するので、家庭菜園をやる方は一本は持っておくとよいでしょう。

用意するものはノコギリ鎌だけです。

 

1-3.ニラの刈り方手順

春先に出てきた一番最初のニラは

葉先が赤くなったり

葉先が枯れたニラ

などが混ざっていることが多いです。

一回枯れてしまったニラは緑色にはならないので、

根本から刈り取ってしまいます。

ニラを束ねてつかんで

根本からノコギリ鎌でズバッと!

見事に根本だけになりました。

 

 

1-4.刈り取ったニラの活用方法

刈り取ったニラは横にそっと置きます。

月日が経てば分解されて雑草堆肥となって土に還ります。

これから生えるニラの肥料になるので、心置きなくニラの横に置いて大丈夫です。

 

1-5.気を付けること

ニラを刈ると雑草が混じっていることがあります。

写真ではニラの根本にスギナが生えています。

雑草をそのままにしておくと、伸びたニラを収穫するときに一緒に雑草も収穫してしまいます。

ニラが根本しかない今のうちに雑草を抜いてしまいましょう。

 

1-6.刈った後の様子

無事新しいニラが伸びてきたら写真を掲載します。

(Comming soon…)

収穫も同じように根本から刈って収穫すれば大丈夫です。

葉先の赤い部分

枯れている部分

混じってしまった雑草

はちぎったり抜いたりしましょう。

 

2.まとめ

いかがだったでしょうか?

立派なニラを伸ばす方法、とても簡単だったと思います。

 

春先の一番最初の葉でなくても、葉が枯れてきたりしたときは根本から刈ることで立派なニラが伸びてきます。

枯れたニラが多い

弱々しいニラしかない

と思ったときは一回根本から刈ってリセットしてみて下さい。

 

 

2019年6月に脱サラ後、実家の岩手県八幡平市でUターン就農しました。 無農薬・有機肥料(主に雑草堆肥)にこだわって野菜を栽培しています。 日本中の人が美味しい野菜で楽しく健康になるため、無農薬のほんのり甘くて食べやすい野菜を作っています。

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